ライフクリエイトのインターンに参加してくれた学生4人が
社員と話し、実際に体験し、
その場の空気を感じたからこそ生まれた気づきや本音。
この記事では、そんな学生4人のリアルな声を紹介します。

1日のはじまりに感じた、ライフクリエイトの“空気感”
インターンに参加するのが初めてで、実際に働いている人と話すのも初めてだったので、最初はすごく緊張していました。でも参加してすぐに、「アットホームってこういうことか」と思いました。短い時間でしたが、社員さん同士の仲の良さや、話しやすい雰囲気が自然と伝わってきて、緊張しながらも楽しむことができました。
これまでにもインターンに参加したことはありましたが、BtoCの企業は今回が初めてでした。その分、社員さんの雰囲気の違いを強く感じました。全体的に明るくて話しかけやすく、これまで参加してきたインターンとは違う空気があるなと思いました。
元々ライフクリエイトには興味があり、会社の名前も知っていたからこそ、今回のインターンは正直とても緊張していました。でも、参加してすぐに社員さんが気さくに声をかけてくださり、思っていたより早く場に馴染むことができました。
これまでにいくつかの企業を訪問してきたので、こうした場にはある程度慣れている方だと思います。それでも、ライフクリエイトでは特に居心地の良さを感じました。意見が否定されることなく受け止められる雰囲気があり、話を聞くだけでなく、自分の意見も自然に伝えることができたのが印象的です。
強く印象に残った体験
査定ワークが特に印象に残っています。社員さんのお手本を実際に見たとき、以前に利用したことのある買取店とは全然違うなと思いました。接客の仕方や、お客さんへの寄り添い方のレベルが本当に違っていて、「これがお客様に寄り添う接客か」と驚きました。
一番印象に残ったのは査定ワークです。これまでのインターンでは「正解を出すこと」を重視して、自分視点で考えることが多かったのですが、ライフクリエイトではそれだけでなく、「相手にどう伝わるか」「どう感じてもらうか」という相手視点をとても大切にしているのが新鮮でした。どんな接客業よりも、お客様に寄り添っていると感じました。
印象に残ったのは、インパクトドライバーを使った体験です。使うのは初めてでしたが、実際に触れてみて、その便利さに素直に感動しました。自分の人生の中で工具を触れることはあると思ってなかったので、体験を通して、工具がぐっと身近な存在に感じられました。
査定ワークを見て、最初に感じたのは「かっこいい」という気持ちでした。ただ作業として対応しているのではなく、お客さんとの会話そのものを大切にし、楽しみながら向き合っているように見えたんです。仕事に対して前向きに向き合う姿勢がとても印象に残りました。
現場で感じた、ライフクリエイトらしさ
社員さん同士の関係性がとても自然で、いい意味で上下関係を感じなかったのが印象に残っています。誰か一人が前に出るというより、お互いを尊重し合っている雰囲気があり、「人を大切にする会社なんだな」と感じました。そうした空気があるからこそ、安心して働ける環境がつくられているのだと思います。
話を聞く中で感じたのは、目先の成果だけでなく、「どう向き合うか」をとても大切にしている会社だということです。仕事の進め方や考え方に一貫した軸があり、それが社員さん一人ひとりにしっかり共有されている印象を受けました。ただ成長しているだけでなく、理由のある成長をしている会社だと感じました。
一番すごいなと感じたのは、社員さん一人ひとりが自分の将来のビジョンを明確に持っていて、そのビジョンについて胸を張って話していたことです。ただ働くだけではなく、目的を持って働いている姿がすごくかっこいいなと思いました。仕事の内容そのものも魅力的でしたが、そんな人たちから語られる企業理念や事業内容だからこそ、より魅力的に感じました。
業績が右肩上がりだと聞いて驚きましたが、インターンに参加してみて、その理由が分かった気がします。2035年に向けて、売上高200億円、社員数500名規模といったはっきりとした未来のビジョンが示されていて、企業としての方向性が明確でした。話を聞いていて、とてもワクワクしました。
インターンを終えて感じた変化
業界のことはほとんど知らない状態で参加しましたが、インターンを通して会社のことをたくさん知ることができ、リユース業という選択肢も「ありだな」と思えるようになりました。最初は不安もありましたが、参加してよかったと感じています。
今回のインターンを通して、仕事に対する自分の考え方が変わったと感じています。これまでは「正解を出すこと」に意識が向きがちでしたが、相手にどう伝わるかを考えることの大切さに気づき、視野が広がりました。これは実際に参加してみないと分からないことだと思います。
リユース業と聞いて、なんとなくのイメージは持っていましたが、実際に参加してみると、そのイメージ以上のことをしていると感じました。リユース業を通じて、モノを扱うだけでなく、お客様の人生をトータルにサポートしている点がすごいと思いました。単なる売買ではない仕事なんだと実感しました。
インターンに参加する前は、会社の成長や事業の話も、どこか「外から聞いている情報」という感覚でした。でも実際に現場で話を聞いて、体験を通して知ることで、その一つひとつが自分の中でつながった気がします。数字やビジョンだけでなく、「どういう考え方で仕事をしているのか」を知れたことで、会社を見る目が少し変わりました。参加してみて初めて分かることが多かったと思います。
今回参加してくれた学生の皆さんは、
インターンを通して、
仕事や会社に対する見え方が少し変わったと話していました。
特別な知識があったわけでも、
最初から明確な答えを持っていたわけでもありません。
それでも、社員と話し、体験し、
その場の空気に触れたことで、
「自分なりに考えるきっかけ」を持ち帰っています。
ライフクリエイトのインターンには、
参加した人の中に何かを残す力があります。
少しでも気になった方は、ぜひ参加してみてください。